オーストラリア向け、ニュージージーランド向けに関しましては木箱木枠等の開梱(家具等を送られた場合)およびその廃材の持ち帰り処分の対応が可能です。
*大学の構内等、大学が個人の指定するのドア(学生寮など)までの配達を許可しない場合は、大学が配達を許可する地点(drop off area)までの配達になります。配達先の運送会社の約款や事情によりあるいは配達先の建物の構造や利用規則または取り決め等により建物の正面玄関や荷受口までの配達のみが可能、または車上渡しとなる場合も中にはございますのであらかじめご了承願います。
*現地でのサービスは原則日本語に対応しておりません。日本語対応のサービスをご希望の場合は日本人スタッフのいる会社を利用するため、料金は大幅に異なります。
物品に対する関税、輸入税が生じた場合は現地でお支払いいただくことになります。
税関または検疫の検査が行われた場合に発生する検査料金は発生した場合のみ現地にてお支払いいただくことになります。
通関業者が間に入って通関を手配する場合(door-to-doorで送られる場合、もしくは現地で通関業者に直接依頼される場合)、ご自身で税関まで出向かれて通関される場合に比べ輸入申告に対する許可が下りるまでかなり時間がかかるといえます(各国税関共通)。
通常ご自身で税関まで出向かれる場合、許可をもらえるまでに数分から数時間といったように即日に許可になる場合が多いようです。 個人の方ですの何度も税関まで足を運ばなくすむように便宜を図ってくれたり、また何らかの不備などがあった場合でも大目に見てもらえる
あるいは融通を利かせてくれるといったはっきりとした傾向があるといえます。(人間は通常目の前にいる人に対しては優しかったり、親切にすることが多いですよね。各国の税関の職員の方も同じといえます。)
一方でドアツードアなど業者が間に入った場合日数も最低数日から国によっては2週間ぐらいかかることもあり、また誤って持ち込めない物を同梱してしまった場合などは大目に見てくれる可能性は低くなるといえます。